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国民年金

投稿日:2016年11月28日

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国民年金の未納を続けると
@年金額が少なくなる
A国庫負担分を受け取れない
B障がいを負うと無年金になる

@は、基礎年金の受給額は、加入した期間の長さに比例する。
現行は、20歳から40年加入すると満額の年約78万円。
例えば、1年未納だと、満額の40分の1にあたる約2万円、年金が少なくなる。
さらに公的年金に、通算10年以上加入しないと1円も受け取れない。
(従来は25年だった)が、今月10年以上に短縮する改正法が成立した。

Aは、基礎年金の財源は、保険料と税金(国庫負担)が、半々で賄われている。
満額の年約78万を受給する場合、半分の約39万は国庫負担だ。
日ごろ税金を納めているのに、未納だとこの部分を老後に受け取る権利も失う。
低所得者は、保険料免除の手続きをすれば、老後に国庫負担部分だけは受給できる。

Bは、未納を続けると、障がいを負った場合の「障がい基礎年金」高校生以下の子を残して亡くなった場合の「遺族基礎年金」を受給できなくなる。
20歳以上の学生は、「学生納付特例」の手続きをしておけば、万一、障がいを負っても障がい基礎年金を受給できる。
保険料を納められない場合、必ず手続きをした方が良い。

いっぱい書いたけど、知っている人で、一度も年金を払ったことが無い人がいて、生活保護を将来受けるつもりだから、国民年金を払っていても貰える様になった時、引かれるから損をするだけやと、ほざいた人がいた。
そして、その人は、本当に実践して生活保護を受給した。
すごく、その考えに腹が立ったけど、人は人。自分は自分。

私は、貧乏してて、払えない時、何か月分かまとめて払った事がある。

自分の勝手で、年金を払わないで、自分が障がい者になって、障がい者年金が一生貰えないのは、自己責任の様な気がするけど、親の勝手で、年金を払わないで、子供を残して亡くなった場合、その子供さんは、遺族年金が貰えなくなる事が、一番可哀そうや。
将来、どの位、貰えるか分からないけど、やっぱり決まりやし払わないと非国民やと思う。

ほんまにしんどい時、役所に行って相談して良い解決策を考えたら良いと思う。

でも、正直、生活保護は、月々10万以上貰える。
これもおかしいねえ。

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